白い家具と緑の植物。
静かで温かい
東京での一人暮らし

KEECO(けーこ)さんは、東京都で働く会社員。大きな窓から日光がたっぷり注がれる1Kの住まいで、一人暮らをしている。綿や麻のファブリック、木の家具、元気な植物たちが集まった部屋は、静かで温かい。家具や植物は声を出さないけれど、それぞれの息遣いが感じられるようだ。

意外と見つからない、
理想的なデザインのヒーター。

冬になると、KEECOさんの部屋には白い遠赤グラファイトヒーターが登場する。購入したのは6年前。引っ越す前に買ったものだから、家具たちの中では古株になる。「色とデザインが気に入って購入しました。当時は『白くてシンプルなヒーターがほしい』と思って探していたのですが、意外と見つからなくて。家電量販店やネットショップを探して、やっとこのヒーターにたどり着きました」。

家での時間を過ごすとき
いつもそばにヒーターがいる。

KEECOさんはとても寒がり。部屋には暖房用のエアコンがついているけど、それだけではとても冬をしのげない。足元を暖める遠赤グラファイトヒーターは、寒い時期に欠かせない家具のひとつだ。「もとから家でゴロゴロするのが好きなんですが、冬は寒いからますます家にこもります。で、家にいる間はずっとこのヒーターの前に座っているので、冬の相棒みたいな存在です(笑)」。購入時は色とデザインに注目していたが、今はその機能にも満足している。「つけた瞬間温かくなるし、温度調節もできるし、首も触れるし。とにかく寒さに弱いので本当に助かってます。このヒーターの悪いところってないかも」。
ヒーターを使うようになってから、アラジンの製品を気にするようになったというKEECOさん。もしも友だちにアラジン製品をおすすめするなら、どんなふうに伝えるだろう。「まず、デザインがかわいいですね。そして、商品の種類が多彩です。遠赤グラファイトヒーターにも、細長いものから鳥かごみたいな形のものまで、いろいろな種類がありますよね。お部屋の雰囲気や生活スタイルに合わせて選べるのが良いと思います」。

憧れのブルーフレームヒーター
いつの日か部屋に迎えたい。

6 年間愛用してきて、壊れる様子もないので、これからも変わらず遠赤グラファイトヒーターとともに冬を過ごしていく予定。ただし、本当はブルーフレームヒーターも気になっている。「石油ストーブもかわいいですよね。マンションが石油ストーブ禁止なので諦めていますが、憧れてます」。もしも将来、ここから引っ越すことがあれば、新しい住まいにはブルーフレームヒーターが仲間に加わっているかもしれない。

Q. あなたにとってのアラジンとは?

Answer:
EPISODE 18 | KEECO さん

東京都内で暮らす会社員。服飾の勉強をした経験があり、アートやファッションが好き。シンプルでナチュラルなインテリアとともに過ごす一人暮らしの様子を、インスタグラムで発信中。多くのファンをもつ。