インテリア好きの夫と
植物が好きな妻。
2人が気に入ったヒーター。

植物が好きなYUIさんと、インテリアが好きな旦那さんが結婚したのは3年前。東京で出会った2人は、自然が豊かな場所で過ごしたいと考えて、三浦半島に新居を構えた。現在、庭つきの一軒家で暮らすのは、ご夫婦と愛犬バビさん。冬の間は、白いブルーフレームヒーターが、家族の集まる居間を暖めている。

「ヒーターは絶対アラジン」。
一軒家への引っ越しで夢が叶う。

出張が多い旦那さんは忙しく、新居の家具選びはYUIさんに一任された。ただし、ヒーターに関しては、旦那さんが「絶対にアラジンのブルーフレームヒーターにする」と事前に主張していた。「昔から欲しかったんですが、これまでの住まいはマンションで、石油ストーブが使用禁止だったんです。今回は一軒家だから、やっと買えると思って」。白と茶色が基調の内装に合わせて、白のヒーターを注文した。

花と木に馴染むクラシックなデザイン
外出先で出会うのもうれしい。

当時のYUI さんは、アラジンもブルーフレームヒーターも知らなかった。「そんなに好きなら」という気持ちで注文したが、届いた現物を見て心を奪われてしまった。「クラシックなデザインだけど全然古臭くない。すごくおしゃれでびっくりしました。お部屋に置いた瞬間、周りの雰囲気がぐーんと上がる気がします。花や木と並べても違和感がなくて、植物との相性も良いですね」。今では、ヒーターに会える冬を楽しみにするほどになった。「使い始めてから、愛用者が多いことにも気づきました。素敵なカフェやショップに置いてあるのを見ると、『うちにもある!』ってうれしくなります」。
旦那さんがブルーフレームヒーターを好きな理由はたくさんある。「まず、火が見えるのが良いですね。それから、点火してすぐに暖が取れるのも良い。あと、僕は喉が弱いので、エアコンほど乾燥しないところも助かります」。さらに、手入れを行う手間も気に入っている。「やることないなぁってときにできる楽しみのひとつです」。多忙な旦那さんにとって、ヒーターと向き合って作業に集中する時間は、ぜいたくで充実したひとときに違いない。

これからもずっと家族の中心に。
一緒に年を取りたい家電。

朝が来ると、旦那さんはヒーターに火をつける。すぐに愛犬バビさんがやってきて、ヒーターのそばに腰を下ろす。次にやってくるのはYUIさん。旦那さんとバビさんの間で、火に手をかざす。冬は、家族の中心にいつもヒーターがある。「アラジンのヒーターは、古ければ古いだけの良さが出る」と考えているYUIさん。遠い将来、おじいさんとおばあさんになった2人の間にあるのも、このヒーターかもしれない。

Q. あなたにとってのアラジンとは?

Answer:
EPISODE 19 | YUIさんご夫婦 さん

東京の会社に務める旦那さんと、最近まで東京の会社に勤めていたYUIさんのご夫婦。愛犬バビさんはミニチュアダックスフンド。旦那さんがきっかけでインテリアに興味をもつようになったYUIさんは、最近はアンティーク家具に注目している。