個性豊かな作品をみて
地元で採れた食べ物をいただく。
甲賀で営業するカフェ。

滋賀県甲賀市にある「やまなみ工房」では、精神や身体などに障がいのある利用者たちが、日々さまざまな創作活動を行っている。鮮やかな色のドローイングや不思議な形の焼き物など、彼らがつくるどこにもない作品の数々は、多くのファンを獲得している。CAFÉ DEBESSO(カフェ デベッソ)は、そんなやまなみ工房の敷地内にある。

ゆったり休憩しながら
鑑賞したアートの余韻に浸る。

CAFÉ DEBESSOには地元のファンが多い。地域の家族連れや近隣で働く人たちがたくさん訪れる。遠方からやまなみ工房のアトリエや併設するギャラリーを見学しに来る人もいる。ゆったりしたカフェは、やまなみ工房内をたくさん歩いた後の腹ごしらえや、お茶を飲みながら作品を思い返すのにちょうどいい。フードやドリンクは、カウンター奥のキッチンでつくられる。グラファイト グリル&トースターは、オープン時から使われている調理器具のひとつだ。

滋賀県産の牛肉やパンを使用。
食材の魅力を引き出すために。

看板メニューは2つ。滋賀県名産の近江牛を使った「2色のデベッソ・カレー」と「デベッソ・バーガー」だ。後者は、甘辛く煮た近江牛と卵黄のハーモニーが楽しめる和風のバーガー。具材をはさむバンズは、甲賀市内のベーカリーから仕入れている。グラファイト グリル&トースターによって、外はカリカリ・中はモチモチに仕上がったバンズは、味も食感も抜群。一皿で大満足できるご馳走だ。
トースターを購入したのは店長の戸田さん。「少しでもおいしく、少しでも早くパンを焼き上げたい。そんな気持ちを叶えてくれる調理器具を探すうちに、このトースターに出会いました。使ってみると、どの製品よりも発熱が速いし、トーストしたパンも本当においしいし…。奇跡のトースターを見つけたと思いました(笑)」。キッチンを覗いた関係者から、「かわいいトースターですね」と言われることがある。そこで、機能面もいかに優れているかを熱く語ると、「性能も良いんですねぇ」とみんな感心してくれる。「褒めてもらうたびに、『素晴らしいものを使っているんだなぁ』と実感できて、ますます好きになりますね」。

長く使うほど、つくり手の
こだわりが伝わるトースター。

自宅でアラジンの暖房器具を使っていたこともあり、戸田さんが抱くアラジンへの信頼は厚い。「他にはないデザインが素敵だし、機能も充実しているでしょう。使えば使うほど、メーカーさんのこだわりが感じられるのが良いですね」。アラジンやトースターへの誉め言葉をたくさん用意して伝えてくれた戸田さん。洗練された雰囲気がありながら、アットホームな温かさも感じられるCAFÉ DEBESSOのイメージに、ぴったりの店長だ。

Q. あなたにとってのアラジンとは?

Answer:
EPISODE 15 | CAFÉ DEBESSO さん

2020年7月オープン。滋賀県産の食材を使った料理が楽しめるカフェ。店内には、やまなみ工房のアトリエでつくられた作品が数多く展示されており、工房で活動するアーティストの魅力や情報を発信する役割も担っている。