70年の歴史をもつ米軍ハウス。
ヴィンテージな住宅に馴染む
トースターとストーブ。

米軍ハウスとは、在日米軍のためにつくられた住宅のこと。アメリカの田舎町にあるような外観が特長で、若い人やアーティストに人気がある。なかでも、山口さん夫婦が住んでいる物件は、約70年の歴史をもつ年代もの。戦後から残る懐かしい空気と、夫婦の新しい感性が共存するその家には、アラジン製品がよく似合う。

出会ったばかりのときに
一緒に買ったトースター。

夫の暁亨さんは、制作会社に勤めるアートディレクター。妻の杏奈さんは、雑貨を扱う企業で商品開発を担当する会社員。付き合い始めたころの2人の悩みは、時間が合わないことだった。終業時間がまちまちなので、仕事の後に夕食を共にすることは難しい。だから、2人は朝会うことにした。白いグラファイトトースターは、初めて2人で買ったもの。一緒にトーストを食べる時間をつくって、夫婦になるまでの絆を育んだ。

どんなに忙しくても
朝だけはゆっくり過ごしたい。

現在の住まいである米軍ハウスは、両親をアーティストにもつ杏奈さんが生まれ育った家でもある。杏奈さんの家族が引越しをしたので、新婚だった2人がこの家を使うことにした。1950 年代に建てられた古い平屋も、「米軍ハウスに住むのが夢だった」という暁亨さんにとっては魅力がいっぱい。石油ストーブの使用が認められていて、長年憧れていたブルーフレームヒーターが使えることも嬉しかった。もともとアラジンのファンだった暁亨さんはもちろん、杏奈さんもトースターとヒーターを気に入っている。「レトロなフォルムがかわいらしい。ヴィンテージな我が家の雰囲気にぴったりだと思います」。
目が覚めたら、暁亨さんはヒーターに火を点けて、天板で沸かしたお湯でコーヒーを淹れる。杏奈さんは、野菜やチーズをたっぷりのせたトーストを焼き、少し豪華な朝食をつくる。焼きたてのトーストと淹れたてのコーヒーが食卓に並んだら、準備は完了。朝のひとときは、いつも忙しい2 人が、顔を合わせてゆっくり過ごせる貴重な時間だ。「寒くてちょっぴり憂鬱な冬の朝も、私たちにとっては待ち遠しくて楽しい時間です。トースターとヒーターのおかげですね」。

休みの日も、家の外でも。
アラジンがいつも一緒にいる。

時間に余裕がある週末には、トースターでチキンの香草焼きやサーモンのホイル焼きをつくる。休日のご馳走づくりにも、トースターは欠かせない。最近、夫婦はキャンプを始めた。次の目標は、キャンプサイトにブルーフレームヒーターを連れていくこと。一緒に食べたいもの、一緒に行きたいところ、一緒にやりたいことはまだまだたくさんある。2人の時間を楽しむ2人を、アラジン製品が見守っている。

Q. あなたにとってのアラジンとは?

Answer:
EPISODE 23 | 山口さん夫婦 さん

映像やデザインを制作する会社に勤める暁亨さんと、キャラクター商品などを扱う会社に勤める杏奈さんのご夫婦。牛みたいな白黒模様の猫、もうころさんも家族の一員。愛車はグリーンの日産PAO。キャンプが趣味。