くつろげる空間をつくるため。
キャンパーの心をつかんだ
丸くて赤いカセットコンロ。

毎年、黒岡さん一家は、三重県にあるお気に入りのキャンプ場を訪れる。力を合わせてテントを張って、食事の用意をして、夜は空いっぱいに広がる星を眺める。それが、家族の夏の恒例行事だ。6人が昼夜を過ごすテントの中心には、丸くて真っ赤なカセットコンロが置いてある。

初アラジンはブルーフレームヒーター。
スタイリッシュな姿に憧れて。

キャンプが趣味のご主人・黒岡さん。アラジンを知ったきっかけは、あるベテランキャンパーのブログだった。「その方が愛用している黒いブルーフレームヒーターを見て、『かっこいいなぁ』と思って。ちょうど自宅用のヒーターを探していたので、購入を決めました」。実際に使ってみて、部屋の中を素早く暖めるパワーに驚いたという。「かっこいいだけではなくて、機能も優れている。そんな特長に惹かれて、他の製品もチェックするようになりました」。

赤いヒバリンを中心に据えて
キャンプサイトを心地良い空間に。

黒岡さんのキャンプサイトは、赤がテーマカラー。ヒバリンを買ったのも、色が気に入ったからだった。「キャンプ用具はできるだけ赤で揃えたいんですが、カセットコンロって黒が多いんですね。ヒバリンを見たときは、『きれいな赤だ!』と思ってすぐに購入しました(笑)。ビジュアル先行で入手しましたが、使い道が幅広くて満足しています」。網の上にお餅、ピザ、ベーコンをのせて焼いたり、フライパンをのせてアヒージョをつくったり。そんなときは、家族みんなでヒバリンを囲み、わくわくしながら料理が出来上がるのを待つ。冬にキャンプをするときは、暖かいヒバリンの周りがみんなの定位置になる。真っ赤なカセットコンロは、今や黒岡家のキャンプに欠かせない存在になった。黒岡さんは、ポータブル ガス ホットプレート プチパンと、ポータブル ガス ストーブも購入した。もちろん色は赤。大自然の中に、好きなものが集まった居心地の良い空間を築き、そこでゆっくり時間を過ごす。キャンプでしか味わえないぜいたくなひとときだ。

一つの製品を使えば、
きっと他の製品もほしくなる。

アラジンへの印象について、黒岡さんは次のように語る。「どの製品もデザインがおしゃれで実用性が高い。一つ手にすると、他も揃えたくなる魅力がありますね。ガチャガチャで手に入るアラジン製品のミニチュアフィギュアシリーズがあるんですが、そちらは全種類揃えました」。小さなヒバリンを手にのせて笑う黒岡さん。次は、自宅用にグラファイト グリル&トースターの購入を考えているという。

Q. あなたにとってのアラジンとは?

Answer:
EPISODE 04 | 黒岡さんのご家族 さん

黒岡さんのご家族は、ご主人と奥さま、4人姉妹(高校1年生、中学2年生、小学5年生、幼稚園年長)の6人家族。昔からキャンプが好きで、機会があれば季節を問わず出かけている。仲間と集まって「おやじキャンプ」を開いたり、ソロキャンプを楽しんだりすることも。